脱毛サロンで全身脱毛した方の話

脱毛サロンでの怖い体験。

Vラインとおなか周りを施術してもらおうとした時に、それは起こりました。
私は昔、盲腸の手術をしているのと、帝王切開手術を受けた経験があるので、脱毛レーザーが手術跡に当たらないように、カウンセリングの際に相談していました。
カウンセラーは、手術跡には十分気を付けて施術していますので、ご安心くださいと言っていたのですが、最近の手術技術は著しく進歩しており、パッと見では手術跡が分からないというのです。
さらに悪いことに、施術担当さんはわりと新人さんで、手術跡を見極められず、ベテランスタッフが合流して、私と一緒にどこからどこまではレーザーを当ててはいけないかの確認。
もうその時点で、このサロンで本当に大丈夫か心配になり、ばつが悪いけど、キャンセルしました。

みなさまはムダ毛でお悩みでしょうか。

「脱毛」と言いますと「エステサロン」がお馴染みです。

実は10代の頃に興味を持ったことがあり、電話のクイズで当てた50,000円のクーポンを持参してサロンへ行ってみたことがあります。

もはや当時の脱毛は、現代のようなフラッシュ系と異なり、費用面が高く、体験すらもできませんでした。

そんなわたしがサロンで脱毛をはじめるようになったのが30代からです。

かなり時が過ぎていますけど、勧誘をしませんという言葉を信じて相談してみることにしました。

こちらの店舗は、自宅から最寄り駅の側にあるので利用するのに便利です。

女性のスタッフさんも、まったくしつこい感じがなく、無事に脱毛を終了しました。

最近よく耳にするハイジニーナ脱毛とはどういうものですか?

ハイジニーナ脱毛とは?

ハイジニーナ脱毛は、「VIO脱毛」とも呼ばれていて、いわゆるVライン、Iライン、Oラインを脱毛することをいいます。
Vラインはフロント部分、Iラインは性器周辺、Oラインは肛門周りを指していますから、アンダーヘアやその周辺をすべて脱毛することですね。
サロンやクリニックのコースによっては、このほかにおへそ周りや足の付け根、お尻の上部なども含まれることがあります。

「ハイジニーナ」とは、衛生的という意味の「ハイジーン」という言葉がもとになっていて、アンダーヘアが無くスッキリした状態のことを表しています。

ジワジワと人気が出てきたハイジニーナ脱毛

数年前に、ある芸能人がアンダーヘアをすべて脱毛している、という話をしたときには、ほとんどの人がビックリ仰天したものでした。
でも最近では、脱毛サロンや脱毛クリニックでもコースができるほどジワジワと人気が上がり、利用者もうなぎのぼりです。

海外セレブや人気モデルの中でも、ハイジニーナ脱毛をしているとカミングアウトする人も増え、憧れを抱く女性が増えてきているのです。

痛みは大丈夫?

かなりデリケートな部分の脱毛となりますので、どうしても施術に痛みは伴います。
よく、光やレーザーを照射する施術は、輪ゴムをパチンと当てるくらいの痛みがあると表現されますが、デリケートゾーンに輪ゴムを当てられたら、かなり痛いですよね。

それに、アンダーヘアは太く濃い毛が多いので、光やレーザーを集めやすく、刺激も若干高めになります。

施術による炎症は多少はありますが、ほとんどは直後のアイシングで落ち着きます。

皆さん、美のためにがんばっているのですね。

後悔しないために

一度ハイジニーナ脱毛をしてしまうと、もうほとんど生えなくなりますので、よく考えてから踏み切るようにしましょう。
健康診断や出産、公衆浴場での場面も想定し、ツルツルになるまでするのか、薄めに残すのかなどをじっくり検討してください。

また、アンダーヘアが無いということは、下着の刺激をもろに受けたり、肌のトラブルが起こったりすることも考えられますので、インターネットなどで体験談をチェックし、納得がいってから始めましょう。